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2013年08月の記事一覧

スキーグラフィック9月号にバネインソールが掲載されました。

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グラフィック9月号表紙

 スキーグラフィック9月号
(8月10日発売)

グラフィック9月号バネセブン


スキーグラフィック9月号(8月10日発売)に
バネインソールの新商品セブンシリーズ(今冬発売予定)
が掲載されました。

ぜひご覧ください。

スキーグラフィック9月号は、書店等で
絶賛発売中です。

幅広靴のデメリット【バネワンポイントレッスンvol17】

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楽に運動するために幅広な靴、例えば“ゆったり設計!”、4E・5E、G…などと書かれている靴を買う前に注意した方がいい事があります。

●幅が広すぎると外反母趾の原因になる
ゆるい靴で運動すると、靴の中で足が「前すべり」を起こします。ゆるい靴の中に足の指がズボっと突き刺さる状態になるのです。
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運動している時に靴に緩みがあると、足が靴の中で前に動きます。靴は先細りの形になっている。緩い靴を履いて運くと、足の親指が内側に入り込んでしまい「くの字」の形になる。
最悪それが親指の付け根の関節が大きく出っ張る「外反母趾」の原因になります。つま先が左右から締め上げられる状態になるので、親指や小指の横にタコやマメができたり、爪が潰れ黒くなることもあります。

●運動用の靴は動いてから購入
もちろん幅が狭い靴でも足の指が「くの字」に折り曲げられるので同じですが、幅が広過ぎる靴でも同じ状態になります。靴は縦の長さだけでなく、幅もジャストフィットする物を選んでください。
「試し履きの時には何でもなかったのに足に痛い…」という声も聞きますが、動くと足に体重がかかり足の形が変わるので当然です。座ってジャストフィットした靴が運動で合うとは限りません。
試し履きの時に店内を歩く、できれば走って靴の中で足がずれないか試してください。実際問題、店内を走るのは難しいと思いますので、その場で軽く10回ほど跳んでみてずれないか確認してから購入する事をお勧めします。

●バネインソールで防ぐ
足の前滑りは靴と足の間の緩みで起こります。特に踵が前に動くと足全体の前滑りが起こります。どうしても合う靴が見つからない人はバネインソールを試してください。
ドットランニング(インソール)ドットランニングpkgアスリートグリップ(インソール)アスリートグリップpkg
バネインソールは独自のコントロールカップが踵をホールドするので、余計な前滑りを予防するのに役立ちます。
例えばバスケやサッカー、野球やラグビー等の球技やランニングをすると、靴の中でどうしても足の前滑りは起こります。激しく運動する人で、足のトラブルで悩まされている方は是非バネインソールを試してください。

約1年に渡りインソールワンポイントレッスンを続けておりましたが、私のこのコーナーは今回で終わりとさせて頂きます。ご愛読ありがとうございました。
残念ながらバネインソールの効果を全て書き切れませんでしたが、これからは御自身で使って効果を体感してください!

★お知らせ★
バネワンポイントレッスンを毎月ご購読いただき誠にありがとうございます。
残念ながら、ワンポイントレッスンの掲載は今回で最終回となります。
今迄、ご愛読いただき誠にありがとうございました。




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